Doubtful bird's Tumblr
恐ろしいことに、上手くならない限り下手なことに、気付くことすらできないのだ
ただ単に肉嫌いなんだけど、 ベジタリアンの店に行ったら、大豆で肉に似せた物とか 肉に似た味付けだとか、肉の味がするので逆に食う物がなかった そんなに肉食いたいなら肉食えよ、って思った
(町山智浩)あのね、突然ですけど、ベルギーの高級チョコレートでゴディバってありますよね?あれ、パッケージに女の人の絵が描いてあるじゃないですか。

(赤江珠緒)知ってる。馬に乗ってね、裸体の女性。

(町山智浩)そうそうそう。あれはね、有名な伝説のゴダイヴァ夫人の絵なんですけども。あの話は有名ですよね。要するに・・・

(赤江珠緒)農民が税金をね、払えないで。

(町山智浩)そうそうそう。11世紀ぐらいかな?伯爵の奥さんだったんですけど。ゴダイヴァさんは。その伯爵は領民に高い税金をかけていたんですよ。で、それがあまりにもかわいそうだから、旦那に奥さんが『あなた、やめなさい。税金を』と言ったら、その旦那が『じゃあお前が素っ裸で馬に乗ってゆっくりとこの町の端から端まで歩いたら、税金をなくしてやるよ』って言ったんですよ。旦那がね。そしたら、その奥さんは偉いから人々のためにそれをやったんですけど。その人々はね、全部窓を閉めきって見なかったんですよ。

(山里亮太)うん。

(赤江珠緒)あ、そうなんですか?ほう。

(町山智浩)そうなんですよ!

(赤江珠緒)そこ、知らなかった。

(町山智浩)そこ、知らなかった。そこがポイントですから。要するに奥さんはすごく若くて美しかったらしいんですけど。でも、その町の人たちは自分たちのために一肌脱いでくれたから、見ないと決めて。

(赤江珠緒)そこは。へー。こぞって見に行ったとかじゃないわけですね。

(町山智浩)ないですよ。本当に。

(赤江珠緒)そうか(笑)。

(山里亮太)ちょっと雨戸を開けてる人、いたんじゃない?スーッと。

(町山智浩)(笑)。それで、外に出ないで窓を閉め切ってたんですが、いま言った山里さんみたいな人が1人いたんですよ。

(山里亮太)1人!あ、お恥ずかしい(笑)。

(町山智浩)それ、トムくんっていう人なんですけど。その人だけはこっそり見ちゃったんですよ。で、それ以来、英語では『Peeping Tom(ピーピング・トム)』。のぞき屋トムっていうのは『スケベ』っていう意味なんですよ。
韓国のフェリーの事故、「一見無駄に見える日々の細かいルールを無視した積み重ねは最終こうなる」という事例として学ぶ所が多い。「あの国だから」で済ませちゃいかんと思う。
http://i.imgur.com/toHGnE2.jpg
人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。

某家の家臣が、主人に手討ちにされることになった。主人に対して重い罪を犯したというのではないが、その家臣を斬らなければ義の立たない事情があったのである。
 家臣は憤って言った。
「さしたる罪もない私を、手討ちになさるとは怨めしい。死後に祟りをなして、必ずや取り殺してみせましょう」
 主人は笑った。
「おまえごときが祟りをなして、わしを殺せるものか」
 家臣はいよいよ怒った。
「見ておれ。きっと取り殺してやる」
 主人はまた笑った。
「わしをとり殺すと言うが、そんなことが出来る証拠があるのか。あるなら今、わしの目に見せてみろ。おまえの首を刎ねたとき、首を飛ばせて庭石に噛みつけ。それを見たら、確かに祟りをなす証拠としよう」

 主人が首を刎ねると、ほんとうに首が飛んで、石に噛みついた。
 しかし、後になんの祟りもなかった。そのことを人に尋ねられて、主人はこう答えた。
「あの者は最初、祟りをなしてわしを殺そうと、ひたすら念じていた。しかし後には、石に噛みついて証拠を見せようという一念ばかりが強くなり、そのため祟りをなすことを忘れて死んでしまった。だから祟りがないのだよ」

『世事百談』巻之三より、「首を飛ばせて石を噛め」(奇談) (via notimetosee)

この話は好きなんだよなー

(via hirai) (via msnr)

(via petapeta)

(via yaruo) (via konishiroku)

(via hustler4life) (via gkojay) (via mnak)

こういう男性がいました。「あの、僕、メニューがないバーって初めてでして。どうやって注文したら良いのかよくわからないんですけど、たぶん彼女は飲みやすくてそんなに強くないもの、僕はさっぱりしたものが飲みたいんですけど。何か教えていただけますか?」完璧ですよね。こうやって言われれば、もちろんバーテン側も「あなたの味方になります。このデートを成功させるのを手伝わせて下さい」という気持ちになるんです。こういうことを言える男って、これからの人生困ったことが起きても上手く乗り越えられると思うんです。女性に「この人、すごく良い男ですよ。絶対に手放さないように」と心の中で伝えます。
思春期に教えたほうがいいと思うのは「正しく仲良くならない方法」。距離の置き方と言い換えてもいい。人間関係って全員と仲良くなれるわけじゃないのは当然として、「近づく」「離れる」よりむしろ「適度な距離をキープすること」が一番難しい。まずは「それは難しいけど正しいことだよ」と教えたい。
(via muhuhu)
広島で暮らしてて聞いた被爆者の言葉で最も印象的だったのは、「学校の先生はありもしない話を見てきたように憎しみを込めて熱心に子供達に語るから怖い。憎しみがある限り、どんなに歴史を勉強しても決して戦争はなくならない。」というものだった。
人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
ロバート・フロスト (via darylfranz)
江戸時代の表現規制って凄い勉強になるんですよ
表現規制に興味あるかた、是非勉強しましょう
春画を当局が規制した結果
男女間の性行為描写禁止→触手ジャンル隆盛
女性器の詳細描写禁止→女装っ子登場
とかなので
どんどん悪化というか変になっていく
Twitter / ScreamoTAI (via tkr)
天皇と皇后が被災地に訪問したときに「つらい目に遭われたでしょう」と声をかけても「がんばれ」とはいわないのは、こうなんていうか、何かの参考になるような気がする。

天皇 - 2011-05-06 - strange (via mincemaker)

「がんばってくださいね」じゃなくて「がんばりましたね」というのだよ。”you can do it.”じゃなくて”you did it.”なわけ。

(via tekusuke)

めいぼうじんさんの秋場所事件、ちゃんと「何年の秋場所」って書いてるあたりネットに残ることを予知してるなぁって思った。
幹事「女は3000でいいぞー置いてったら先に外の空気吸ってな」
女「はーい」ドタドタ
幹事「……さて、男も3000な」
男「抱いて!」